5   カルマ(善悪の体験)の法則
  2010年 08月01日
知識

悪いことをしたらマイナス(負)の力が貯まる。
良いことをしたらプラス(正)の力が貯まる。
その正負の力はいずれ自分に返ってくる。
良いことをすれば、自分にも良いことが起こる。

カルマは人生をまたいで、生まれ変わる次の生に持ち越される。
前の人生がマイナス(負)の場合、今生で良いことをして帳消しにする場合などがある。
などと考えられている。


神の愛

善悪は創造の結果に起こる体験であり、善悪によって人が左右されるものではありません。
善悪を考えるのなら、その体験を生じるに至った原因を考えるべき。
カルマという考え方はない。


4   師弟(師匠と弟子の)関係
  2010年 08月01日
知識

代表的なものが、インドのグル(師匠)と弟子の関係。
師匠は人や世界について様々な内容を教え、弟子はそれを学ぶ。

弟子は尊敬する相手を師と呼び慕う。
師と弟子の間には、親子のような深い絆が存在する。


神の愛

人の上にいるのは神であり、人が人を尊敬しない。
人と人(師匠と弟子)とのつながりより
人と神とのつながりが大切にされる。


3   輪廻(生まれ変わり)
  2010年 08月01日
知識

人は死んでも、魂は残って、
再び別の肉体をもって生まれ変わる。

何度も生まれ変わって様々な人生を体験すること。これを輪廻という。

人生は個々の体験でも、魂はその全ての人生を覚えていると言われている。
そのため、前世の記憶を思い出す人もいて、
なかには、1000年以上前の出来事を思い出す人もいます。


神の愛

前世を意識せずに、
自然と過去の体験が活かされる。
目的はこの生を謳歌することにあって、
過去生や来世を意識することはない。


2   前世(出世時代・出身星団)
  2010年 08月01日
知識

前世療法などを通じて前世の記憶を思い出し、
どんな人物だったか思い出すことがあります。
あるいは、チャネリングを通して前世を教えてもらうことがあります。

前世がクレオパトラだったり、お坊さんだったりする人がいます。

前世でムー大陸やレムリア大陸に生きていたという人もいます。
レムリア時代にやっていたヒーリング手法を思い出して
この生で活用している人もいらっしゃいます。

前世が地球の他にも、
プレアデス星団や、シリウス星団など、
別の星から来たという人もいます。


神の愛

思い出したことを活用することはありますが
以前にどこで生まれたかということは
大したことではありません。
人と人との違いにはなりません。


1   パラレルワールド(平行世界)
  2010年 08月01日
知識

今ここにいる自分とは別にもう一人の自分が住む世界が存在する。

その世界は、この世界より もっと住みやすい世界だったり、
あるいは、最低な環境の世界だったりするように、
パラレルワールド(平行世界)にはたくさんの世界が存在する。

良い行いをしたり、良い意識をもつことで、
未来にはその良い世界(平行世界)へ行くことができる。という考え。


神の愛

平行世界は存在しない。
良い世界 悪い世界という二元論の考え方は判断基準にない。
そして、
良い世界という環境(外的要因)よりも
自らの心(内的要因)が創造の発端となり、
創造した未来に一切の責任があるため、
複数の未来を抱くよりも、
創造の結果としての未来を愛する。
その結果未来は一つになる。